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印刷しても記入してもよい、事実の記録

何が、いつ、どこで起き、何がそれを裏づけるのかを書き留めます。事実ひとつにつき一行。この日付入りの記録こそが、専門家の前でも裁判官の前でも、事案を支えます。

オンラインで記入

アカウント不要、メールアドレス不要、利用制限なし。

事実を使えるものにするもの

記録の価値は長さではなく、一行ごとの正確さで決まります。四つの原則で足ります。

日付があること

日付、重要なら時刻、そして場所。「よく」「数週間前」では何も証明できません。「3月12日18時、学校の前で」なら証明になります。

事実であること

感想ではなく、起きたことを書きます。法的な評価は裁判官の仕事であり、告発調の文章は書いた人自身に不利に働きます。

資料に結びついていること

メッセージ、メール、診断書、証言書。事実の隣に参照を記します。記録は整理し日付を与えるもので、確信をもたらすのは資料です。

誠実であること

自分が経験したこと、第三者が確認したこと、推測にすぎないことを区別します。誇張がひとつ見つかるだけで、残り全部が疑われます。

方法の全文を読む:出来事の時系列を記録する

ここで記録を書く

表はこのページ上で直接記入でき、次に訪れたときもそのまま残っています。いつでも印刷できます。

送信は一切ありません。書いた内容はこの端末のブラウザーに残り、当社のサーバーに届くことはありません。共用のパソコンでは、席を立つ前に消去してください。

日付と時刻 場所 何があったか 証人・その場にいた人 資料(番号と種類) 操作

記入用の表には JavaScript が必要です。使えない場合は上の PDF のひな形をダウンロードしてください。印刷して手書きで記入できます。

広めてください

このひな形は、コピーして相談窓口の机に置き、パソコンもアカウントも持たない人に渡すために作られています。そのままの形で自由に配布してください。許可を求める必要はありません。

実務ガイドを見る

一枚の紙では足りなくなったら

紙の記録は、事案が小さいうちは十分です。Aridelle は同じ考え方をオンラインに移します。日付のある事実、その一つひとつに結びついた資料、そして手続きの準備のために事案そのものを踏まえるアシスタント。非公開の空間、データはフランスで保管、期間の制限なく無料です。